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成年後見
■2007/04/06/(Fri)16:02
相談会へ行ってきました
昨日は、杉並区役所の不動産無料相談会に行ってきました。
杉並区の広報を見た方が、予定時刻よりも早くからいらっしゃっていて、なかなかの盛況ぶりでした。
司法書士・土地家屋調査士・宅地建物取引主任者がロビーに並び、司法書士目当てに来る方は、相続に関する相談がほとんどでした。
「相続手続って面倒」というイメージがあるみたいです。
まず、誰が相続人なのか、ここだけは覚えておくといいです。自分が相続人だと思っていて、相談にきたら違うことが分かった、なんてこともあります。実は、昨日もいらっしゃいました。一度、自分で調べるか相談してみるのが得策です。
余談ですが、こんなケースがありました。
「以前、自分に相続する権利がないと分かった途端、連絡が取れなくなった相談者がいました。その後、年金のことで役所から問い合わせがあり、亡くなった後も年金を支給し続けてしまった、とのことでした。ですが、その支払口座は、誰も認識してませんでした。どうやら、相続する権利のなかった方が、こっそりと持っていたようです。その方は、亡くなった方の身の回りの世話をしたのに、自分に何の見返りもないことを認めたくなかったそうです。」
行動まで間違えたらいけませんよね。
(O)
■2007/04/04/(Wed)19:59
骨折
こんばんは。
今日の私は1日事務所の中におりました。
相方の方はほぼ1日外回り。
茨城県の笠間の方まで登記申請に行ってもらいました。
疲れたことでしょう。
おつかれさま。
ところで、私、昨年の年末に手の指の骨を折りまして、2度の手術を行い、
やっとあした最後の抜糸。
ちょっとした拍子での怪我でしたが、ここまで時間がかかるとは。
手の指1本でなにかと不便なことって多いんですよね。
キーボードたたくにも遅くなるし、お風呂入るにも常にバンザイ状態ですし。
あしたでやっと開放されると思うと嬉しい!
ワタクシゴトでした。
(A)
■2007/04/02/(Mon)17:18
個人情報保護
こんにちは。
今日は朝から書類を取得すべく、国分寺と武蔵野の市役所を回りました。
新年度がスタートしたことで大混雑。待ち時間で半日近く時間を費やしてしまいました。
仕事上、人様の戸籍や住民票などを取得することが多い司法書士です。
司法書士は職権をもって他人の住民票や戸籍を取得することができます。
ただし、指定の用紙をもって、受託している登記・裁判事件に限って。
使途が限定されているのです。
登記や裁判以外においても、住民票や戸籍が必要になるケースは多々あります。
例えば、遺言(公正証書)を作成するとき、債権回収を前提とする債務者の所在調査をするときなどなど。
こういったケースでは、職権をもってしても司法書士は他人の書類を取得することができません。
書類が必要となる方から書類取得に関する委任状をもらい、これをもとに代理人として取得することになります。
個人情報保護に関して、役所の方はとても敏感。
当然ですね。膨大な量の個人情報を取り扱うわけですから。司法書士だって同じです。
他人から依頼を受けて、委任状をもらって、書類を取得をするときは結構大変だったりします。
例えば同居の親族の方が依頼を受けて委任状をもって取得するのとはわけが違い、他人である司法書士が取得することになるので、役所の方も慎重にならざるを得ないのです。
身分証の提示・使用用途の説明・提出先等、尋問のように聞かれることもあります。
役所の方は、司法書士による書類の職権取得に関しては安心しているところがあるようで、「どうして職権の用紙を使わないんですか?」なんて聞かれたりすることもあります。
今日も、お役所の方とそんな問答・説明に時間がかかった1日でした。
(A)
■2007/03/30/(Fri)17:21
年度末
今日は年度末ということもあり、忙しい一日でした。
渋谷で売買に立ち会って、目黒(学芸大学)に申請して、別の書類を麻生(新百合ヶ丘)に申請して、事務所に戻ってまた別の書類をまとめて杉並(荻窪)に申請して、帰ってきたのは5時。
疲れました。
明日が土曜日で良かった〜。
早く帰ってゆっくりしたいと思います。
債務整理案件で、債権者から催促がきてるけど、ごめんなさい、月曜まで待って下さい。いろいろな諸事情で遅れてるんです、ってちゃんと説明してなかったかもしれないけど、これからの交渉で理解してもらいます。
(O)
■2007/03/28/(Wed)16:59
児童手当の改正
今日は、銀行に書類を預りに行ったり、登記の申請書を作ったり、登記所に申請に行ったりでした。司法書士の普通の日常です。
昨日、テレビをつけるとフードバンクのことを特集していました。
フードバンクとは、文字通り食品の銀行のことで、企業や個人が余った食品をバンクに寄付して、バンクが生活に困っている人たちに配るというものです。寄付した会社には減税という形で、恩恵があるそうです。
家で余った食品を持ってきたお客様は、入会費無料という会社もあるそうです。私も「食品持込で報酬一割カット」なんて、うたってみたいなと思いますが…。
今は、無料法律相談という形でしか、慈善活動をしてませんが、将来的には多方面で活躍したいという思いはあります。昨日の今日なのでテレビの影響が強いですが。この気持ちを忘れないように心掛けたいです。
フードバンクは、アメリカの生活扶助の話でしたが、日本では、児童手当に関する改正が成立しましたね。主な改正点は、3歳の誕生日までは、手当てが毎月1万円支給される(現在は5千円)ということです。
アメリカと比べ、お金で解決という日本らしさが出たという印象です。
ただ、2児の父としては、嬉しい改正ではあります。嬉しいです。昨日のテレビを見なければもっと嬉しかったかもしれませんね。
あらためて、自分は単純で影響を受けやすい奴だな、と感じるのでした。
(O)
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