債務整理(自己破産・任意整理・民事再生)、多重債務問題、会社設立 代行、生前贈与・遺産 相続登記・抵当権抹消は東京都杉並区、相談無料の当 司法書士事務所まで。


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■2007/04/26/(Thu)16:39  ●28土・29日・30祝の連休も営業●
●28土・29日・30祝の連休も営業●

いよいよ、ゴールデンウィークが始まりますね。
9連休の方も多いのでしょうか。

さて、当事務所では、最初の三連休も営業することにしました。
日頃仕事で忙しくてご相談できない方は、是非、お電話・メールしてください。
直接のご来所もうけたまわっております。
営業時間は、3日間とも、10時〜17時 までです(延長可能)。

1日と2日は通常通り営業しております。

また、ゴールデンウィークに関わらず、土日・夜間・早朝に電話や来所にてご相談したい方は、事前にメールで「何時頃電話します」とだけ書いて頂ければ、ご対応しております。

どうぞ、お気軽にご連絡下さい。

(O)

■2007/04/25/(Wed)18:09  登記無料相談会
こんばんは。Aです。

今日は午前中9:00〜12:00の間で、杉並区役所の登記無料相談会に相談員として参加させていただきました。
お一人時間は30分。で、6人の方の相談を受けました。
30分だと時間が足りないですね。説明しきれない点もあり、少々不本意です。
「とても参考になりました」と満足のお言葉も頂けたけど、私としては急ぎ足になってしまったために申し訳なく思ってしまいました・・・。

午後は杉並の法務局へ行き、その後は、来客の対応、貸金業者から送られてきた取引履歴の引き直し計算をこなし、今現在です。

あっという間の1日でした。

(A)

■2007/04/24/(Tue)10:30  不動産を購入するときの費用
不動産を購入するときの費用について。
けっこうバカにならないのが、登記費用。

土地を購入して名義を変える(登記)と、評価額の1%が税金。
例えば、3000万円の土地だと、30万円。

中古の建物は2%。
居住用なら(50岼幣紊婆畋い覆蘆曖横闇内、マンションなら25年内)0.3%。
例えば、1000万円の建物だと、20万円(居住用は3万円)。
新築は0.4%。同じく、居住用なら(0.1%)

住宅ローンを利用すると、担保をつけるのに、借入額の0.4%の税金。
居住用なら(50岼幣紊婆畋い覆蘆曖横闇内、マンションなら25年内)0.1%。
例えば、4000万円の借入れだと、16万円(居住用は4万円)。
以前なら、住宅金融公庫から借りると非課税でしたが、これから申し込む人は課税対象に変わってしまいました。なんで?

他に司法書士への手数料が、だいたい10万〜20万の間。
これをカットしたいと思っても、司法書士が売買の場に立ち会わないと、契約が成立しません。

ちなみにマンションを買うと、土地の権利も買うことになるので、やはり土地分の税金もかかります。

けっこうな額。
でも、家の購入代金から見るとたいした金額ではないので、金銭感覚が麻痺してしまいがち。

税率は、度々上がってるので、税制が変わる4月前後で購入するときは要チェックです。土地の1%というのも特例で、将来は2%になるから痛いですよね。

(O)

■2007/04/23/(Mon)15:57  債務整理って?
「グレーゾーン金利」
最近は電車内での広告などでも見かけるので、一般的に知られていると思ってました。
ニュース報道で貸金業法が変わると聞いて、これから厳しくなるんだ、と思っている方もいます。

「○富士は、正当な金利しか取ってないでしょ?」
テレビ等で見かける消費者金融には、そういうイメージを持っている人が多い。

「司法書士ってどんな仕事?」
これは、よく聞かれます。

それで、司法書士って借金問題を解決したりもする、って話でグレーゾーンの話をすると、大抵の人が驚く。自分に関係のある人も、ない人も。

「債務整理」って言葉で検索すると、大量の情報がネットにあふれてるけど、その言葉自体メジャーとは言えない。

借金問題の解決を試みるのが、「債務整理」。
債務=借金。整理はきれいに整えるってこと(そのまま)。

詳しいことは、ホームページ上にも書いてるけど、法律って知ってるか知らないかで、損得があるな。
こないだの土曜日に、中学の同窓会のような飲み会に出席して改めて思いました。

「友だちに困ってる人がいっぱいいるよ」
事実、困ってる方は多いわけですが、身近な人に「いっぱい」と言われると、少し驚きます。

自分の仕事の話などしてもあまり面白くはないので、その会はみんなの顔と名前を思い出しながら、昔話や近況を聞いたりして楽しみました。
変わりますね、特に女性は。顔も苗字も違う。

(O)



■2007/04/20/(Fri)18:45  遺産分割協議は慎重に
夕方、仕事が一段落してくると、私の右隣に席を構えているO君のほうからマウスをクリクリする音がよく聞こえてきます。

パソコンについているカードのゲーム。

『クリクリクリクリ・・・』。今も。黙々と。

あまり面白そうには見えないんだけど、彼は楽しんでいるのだろうか?



さておき。


今日は、「遺産分割」についてのお話をちょっとしようと思います。

相続が開始して、亡くなった方の所有財産をどのように配分するか、これが遺産分割です。
いったん成立した遺産分割をやり直したいという依頼がたまにあるのですが、この可否について検討してみます。

法律上、遺産分割をやり直すことは可能です。
遺産分割協議を「合意解除」して、再度遺産分割協議を行い、内容を改めることができます。

しかし、この遺産分割協議の合意解除。
法律上は認められるものですが、税務上においては別。

税務上の取扱いにおいては、
●「当初の遺産分割により相続人に分配された財産を分割のやり直しとして再度遺産分割協議をした場合には、その再分割により取得した財産は遺産分割により取得したものとはならない」とされています。
つまり、遺産分割のやり直しは、税務上では遺産分割ではなく、それ以外の原因行為、例えば贈与や譲渡として課税されるということになります。

「誤って高額の不動産を除いて協議してしまった」など、分割協議に「錯誤」が存在していることを裁判で確認し、その証明を税務署に提出すれば「税務上のやり直し」も効く可能性があります。
しかし、そのような場合でない限り、高額な税金の支払いを余儀なくされることもあるのです。

遺産分割協議を行うときは、内容決定にあたり慎重になる必要があるということになりますね。
要注意です。




『クリクリクリクリ・・・』の音はいつの間にか消えています。
姿も消えてます。

今日も1日おつかれさん。

(A)



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